GMOアドマーケティング株式会社 コンテンツ×広告 GMOアドマーケティング株式会社 コンテンツ×広告

2019/9/4

GMOアドマーケティングが目指すコンテンツマーケティングとは?【前編】

こんにちは。GMOアドマーケティングです。
現在、弊社ではコンテンツマーケティング事業をメイン事業として広告主様に、コンテンツの企画や制作、広告提案を行なっております。

現在、弊社では2名のコンテンツプランナーがこの事業推進を担っております。今回、弊社プランナーの大塚と萬里小路(までのこうじ)の2名に弊社が目指すコンテンツマーケティングについて語ってもらいました。

※写真左が大塚、写真右が萬里小路

大塚
私は前職で、メディアのマネタイズやイベントプロデュースをしてました。
現在は、AkaNeやTAXELなど自社アドテクノジーのプロダクトとクリエイティブを組み合わせたコンテンツマーケティングを広告主様に提案しています。

萬里小路
私は前職でスポーツ小売企業にて、店舗・EC両方のデジタルマーケティングを担当しておりました。
現在は、主にタイアップ広告などのメディアプランニングやコンテンツ企画をしながら、広告主様向けのワークショップセミナーの企画・運営を担当しています。

二人の経験と弊社が展開する事業を掛け合わせてシナジーを生み出し、弊社の提供するサービスにより広告主様の成長ができればと、日々仕事に励んでいます。その中心となるサービスが、「コンテンツマーケティング」です。

※大塚、萬里小路のプロフィール詳細は記事の最後をご覧ください。

大塚
GMOアドマーケティングが展開する事業・強みは主に5つです。
①アドテクノロジー(AkaNe/ReeMo/TAXEL/GMOSSPなどの自社広告配信プロダクトを開発)
②メディアプランニング(国内の主要メディア商材を取り扱い、マーケティング目的に応じたコンテンツ広告を企画)
③メディアコンサルティング(①の配信・分析データを用いて、メディアのマネタイズを支援)
④メディア運営(趣味を楽しむ女性のためのメディア「めるも」を運営)
⑤クリエイティブ(サイト制作や記事・動画制作、広告配信に適したコンテンツを制作)

萬里小路
会社の事業を整理すると、こんな感じですよね。事業を抽象化すると、マーケティング×テクノロジー×クリエイティブの3つがあり、そこに開発・企画・制作・運用・分析ができる人材、ノウハウ、サービスがあります。
私たちの二人の特徴としては、大塚さんはデザイナー出身で絵が描けて図解が得意な右脳タイプ。私は文系出身で理論とかフレームワークで整理するのが得意な左脳タイプ。使う脳のバランスが非常に良いですよね。その上で、このマーケティング×テクノロジー×クリエイティブの3つは常にお互い意識して仕事ができていると思っています。

大塚
私は特にテクノロジー領域で自社広告プロダクトを持っていることが大きいと思っています。なぜなら、テクノロジーがあることで、マーケティングにおいて「実現性」と「継続性」を高めることができます。

「実現性」を高めることは、できないことをできるように、見えないものを見えるようにすることです。例えば、広告を実施する時に届けたいユーザーにきちんと広告表示をすること(届けたくないユーザーに広告表示しないことも可能です)、どんなユーザーに、どのくらいの数のユーザーにブランドを知ってもらたのかを見える化することです。
これらをできるように、見えるようにするのにテクノロジーの力は重要です。こういう本質的なことや広告主が望んでいることを実現することが弊社の価値だと思います。

もう一つ、「継続性」を高めることは、次のマーケティング施策をきちんと構築することです。そのためには、毎回の施策をきちんとPDCAすることが大切です。特に、P-計画とC-検証の「差分=変化量」を見つけることが継続的なマーケティングにおいて重要なファクトになります。
例えば、実行した結果が計画より悪ければ、何が悪かったのかの原因をきちんと見つけることで、A-改善につなげることができます。

萬里小路
私は前職で広告主側にいたので、この「実現性」と「継続性」の重要性は理解できます。
とある女性メディアでタイアップ記事広告を実施したのですが、記事を読んだユーザーがどんな属性の人で、記事自体がどれくらい読まれたのかを知りたいと代理店に相談したのですが、技術的にできないと断られました。結果、「当初想定通りの15,000PVでした。記事からLPの遷移率は3%でした。」以上・・・みたいな。笑
記事自体は読み応えがあっていいものができたと思っているのですが、実際どんな人に読んでもらえて、どれくらい見てもらえたのかがわからなければ、次のマーケティング施策にも展開できないので、テクノロジーを使えないと本質的ではないと感じました。

大塚
1PVという数字は、ファーストビューで離脱した場合も、全部読んだ場合も同じ1PVですからね。メディアのPVは量の価値ですが、これだけではマーケティングの本質は見えないです。
量以外の部分を見えるようにして初めて、広告主に喜ばれるマーケティングが支援できると思います。

萬里小路
弊社のAkaNeやReeMo、TAXELなどアドテクノロジー事業で持っている広告プロダクトを軸にその可能性を高めていきたいですね。
私はコンテンツを企画することが主な役割ですが、コンテンツをつくっただけでは意味がないと思っています。つくったコンテンツを広告にして、適切なタイミングで、適切なメディアで、適切な人に届けていくことが重要です。
そして、そのコンテンツが量と質の軸で、きちんと届けられたのかを分析し、次のマーケティング施策に活かしていきたいです。

大塚
までさんは広告主にいたので、想いが熱いですね!笑
例えば、AkaNeでコンテンツを配信すれば、ホワイトリスト機能で届けたいメディアだけに指定して配信ができます。
また、AkaNeは記事の読了計測ができるので、記事がどのくらい読まれたのかを見ることができます。さらに、TAXELのヒートマップを使えば、さらに踏み込んでどこの部分を読んだのかの熟読計測ができます。
そういった配信と分析をきちんとテクノロジーの力を使うことで、つくったコンテンツを適切に届け、論理的な分析ができるようになります。

後編はこちら

コンテンツプランナー紹介

  • 大塚 勇

    1990年生まれ/28歳
    2013年 芸術大学(デジタルマンガ専攻)を卒業しデザイナーとして大手人材広告会社に入社。その後、営業へキャリアチェンジ。広告枠に捉われない採用活動を展開。(採用イベントの開催や採用メディアの立ち上げなど)
    その後、2016年ベンチャー企業に営業部長としてジョイン。メディアのセールスとしてサービスを成長させながら、イベントもプロデュース。(ビアフェスなど)
    2018年 GMOアドマーケティングにコンテンツプランナーとして入社し、テクノロジー×クリエイティブを活用した事業を推進中。
    マンガを10,000冊以上読んでいるので、商談中の例え話がマンガになりがち。

  • 萬里小路 忠昭

    2010年 法政大学法学部卒業/2016年 デジタルハリウッド大学院修了 デジタルコンテンツマネジメント修士取得
    2010年ゼビオ株式会社に新卒入社。
    店舗セールスやECディレクターを経て、宣伝部のデジタルマーケティング責任者として、WEBサイト・SNS・アプリ・広告などのプロモーション全般やラジオ番組の演出を担当。
    2018年 GMOアドマーケティングに入社し、テクノロジー×クリエイティブを活用したコンテンツマーケティング事業を推進中。
    広告主向けのワークショップセミナーを運営し、これまでNewsPicks・TABILABO・antennaなどのWEBメディアとタイアップ広告を企画。
    強みは物事を因数分解する力と組み立てる力。物事を俯瞰して抽象化することが好き。

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